ハッピーメールを使い始めて「なんかこの人、業者っぽいな…」と感じた経験はないか?
僕は大阪でタクシードライバーをしながら、出会い系アプリを長年使ってきたけどな
正直に言うとな、最初の頃は業者やパパ活目的の女性にかなりポイントを無駄にした。
メッセージを送っても返信がないんや。
やっと返信が来たと思ったら「最初に条件を聞いてもいい?」と金銭の話。
1通50円のメッセージ代が、ただ消えていく感覚はなかなか堪えるで。
ただ、検索条件の事前設定をしっかり行うだけで、
業者やパパ活女子との遭遇率はかなり下げられる。
この記事では、プロフィール検索前にできる具体的な設定方法と、怪しいアカウントの見分け方を7つのポイントに絞って解説する。
ほんまに、最初から知っておきたかったわ。
結論: 見分けるポイントは7つ
業者やパパ活女子を避けるために、検索画面で設定できる項目は複数ある。
ハッピーメールでは検索条件を最大3つまで保存でき、それぞれに任意の名前をつけられる。
毎回設定し直す必要がないので、最初にしっかり作っておくと後が楽になる。
見極めと排除のポイントは以下の7つ。
- 出会いの目的で「パパ活」を除外する
- 画像表示ではなく一覧表示を選ぶ
- 新規登録順ではなくログイン順で並べる
- 興味があることのアダルト項目をチェックする
- 自己紹介文の有無を確認する
- 掲示板投稿の内容を見る
- 相手の希望年齢が自分に合っているか確認する
これらを組み合わせることで、無駄なポイント消費をかなり抑えられるで。
一つずつ詳しく説明していく。
具体的な手口・パターン
パターン1: パパ活目的を隠さないアカウント
ハッピーメールの「出会いの目的」項目には「遊び・友達・恋人・趣味友達・お茶・パパ活・婚活」などの選択肢がある。ここで堂々と「パパ活」を選んでいる女性は、ある意味わかりやすい。検索条件でこの項目を除外すれば、少なくとも明示的なパパ活アカウントは表示されなくなる。
逆に、最初からデート目的を明示している女性は業者である確率が下がる傾向がある。「恋人」や「趣味友達」を選んでいる人は、少なくとも金銭目的ではない可能性が高い。もちろん絶対ではないけど、確率の問題として参考になる。
パターン2: 写真ありで検索すると業者が増える
検索時に「画像あり」で絞り込むと、写真を設定している会員だけが表示される。
一見便利に思えるが、実はこれが落とし穴。
業者やパパ活目的の女性は、男性の目を引くために写真を必ず設定する。逆に、普通に出会いを求めている女性の中には、顔を出すことに抵抗があって写真を載せていない人も多い。
僕の経験でも画像無しの女性の方が会えたなぁ。
画像設定はしないことが推奨やわ
一覧表示を選べば、写真なしの会員も検索結果に表示される。
パターン3: 新規アカウントを繰り返し作る業者
並び順を「新規登録順」にすると、最近登録したばかりのアカウントが上に来る。
新鮮な出会いを求めて新規登録順を選びたくなる気持ちはわかる。
可愛い子もトップに出てくるしな。
業者は通報されてアカウントを削除されても、すぐに新しいアカウントを作る。
だから新規登録順には業者が集まりやすい。
ログイン順で並べるほうが、継続的に使っている一般ユーザーに出会いやすくなる。
パターン4: 興味があることにアダルト項目
プロフィールの「興味があること」にアダルト系の項目が含まれている女性には注意が必要やで。
普通に出会いを求めている女性が、わざわざアダルト項目を選ぶことは少ない。これは男性を釣るための餌として設定されているケースが多いんや。プロフィールを開いたら、この項目は必ず確認する習慣をつけとくといい。
パターン5: 自己紹介文が空欄
自己紹介文が全くない女性も警戒対象になるで。
真剣に出会いを求めている人なら、何かしら自分のことを書くはずやねん。
自己紹介が空欄のアカウントは、大量に作られた捨てアカウントの可能性がある。
検索条件で「自己紹介あり」に絞り込んでおけば、ある程度フィルタリングできるで。
パターン6: 掲示板で「今から会える人」を連投
女性のプロフィールを開くと、その人の掲示板投稿履歴が確認できる。
ここをチェックすることが業者見極めの重要な手順になる。
一般の女性が「今から会える人募集」を何度も投稿することはまずない。
これは明らかに業者の手口。プロフィールが良さそうに見えても、掲示板の投稿内容を確認してから判断しような。
めんどくさいけど、ポイントを節約するためには必要な作業やわ。
パターン7: 希望年齢が自分に合わない
相手の「希望年齢」が明記されていて、自分の年齢がその範囲外の場合は、そもそもアプローチしても返信が来る可能性は低いわ。
検索条件で「相手の希望年齢を自分に当てはまる」に設定すると、自分の年齢が相手の希望範囲外の場合に検索結果から除外される。これを設定しておけば、最初から脈のない相手にメッセージを送る無駄を省ける。
遭遇したときの対処法
すぐに金銭の話を持ち出されたら
メッセージのやり取りで「条件ある?」「最初にお気持ちいただけますか?」といった金銭の話が出たら、それ以上やり取りを続けない。
追加でメッセージを送っても、1通50円が無駄になるだけ。
ある業者には「最初の一回だけお気持ち頂戴。そのあとはタダでいいから」
って言われるけど2度目はないから無視した方がええ。
相手を説得しようとしたり、「お金なしで会えませんか」と交渉したりするのは時間の無駄。
その時点でスパッと諦めて次にいくほうが賢い。
正直、最初は「もったいない」と思ってしまうけど、深追いするほうがもっとポイントを失う。
プロフィールが怪しいと感じたら
少しでも怪しいと感じたら、以下の順番でチェックする。
- 出会いの目的を確認(パパ活が入っていないか)
- 興味があることを確認(アダルト項目がないか)
- 自己紹介文を読む(具体的な内容があるか)
- 掲示板投稿を確認(即会い系の投稿がないか)
- 相手の希望年齢を確認(自分が範囲内か)
この5つのチェックをクリアした相手にだけメッセージを送る。
業者やパパ活目的でないと判断できる相手にのみメッセージを送ることが基本的な利用方針として推奨される。
年齢確認していない相手への注意
ハッピーメールでは、年齢確認が完了していない女性にはメッセージへの返信ができない仕様になっている。つまり、こちらからメッセージを送っても、相手が年齢確認を済ませるまで返信は来ない。
年齢確認が済んでいない相手は、そもそも真剣に使っていない可能性がある。業者が大量にアカウントを作る場合、全部に年齢確認をすることは少ない。この点も見極めの材料になる。
そもそも安全に使うための基本
ブラウザ版を使う理由
ハッピーメールにはアプリ版とブラウザ版(スマホのブラウザからアクセス)がある。どちらを使うかで、表示される会員層が変わってくる。
普通の出会いを求めるなら、ブラウザ版を使うほうがいい。アプリは便利だけど、この違いを知っておくだけで出会いの質が変わる。ちょっとした手間やけど、効果はある。
届出と年齢確認の意味
出会い系サイトは「インターネット異性紹介事業」として警察に届出が必要。ハッピーメールはこの届出を行っている。また、18歳以上であることを確認する年齢確認も法律で義務付けられている。
自分自身も年齢確認を済ませておくことで、相手からの信頼度が上がるんや。年齢確認をしていないユーザーは「本気で使う気がないのでは」と思われることもある。基本的なことやけど、ちゃんとやっとくべきやで。
検索条件の保存を活用する
ハッピーメールでは検索条件を最大3つまで保存できる。たとえば以下のように使い分けるといい。
- 条件1: 近場で真剣に出会いを求めている人向け(居住地を市区町村で絞り込み)
- 条件2: 広めのエリアで趣味友達を探す用(都道府県単位で広めに設定)
- 条件3: ぽっちゃり系に絞った検索(業者が少ない傾向があるため)
ぽっちゃり系のカテゴリーには業者が少ないため、マッチング率が相対的に高くなる場合がある。好みの問題もあるけど、選択肢の一つとして覚えておくといい。スタイルの選択肢は「細め・普通・グラマー・ガッチリ・ややぽっちゃり・ぽっちゃり」がある。
マッチング率の現実
正直な話をすると、プロフィール検索からのマッチング率は高くない。
これを知っておくと、返信が来なくても落ち込みすぎなくて済む。10人にメッセージを送って1人から返信があれば上出来。業者やパパ活女子を除外した上でこの数字なので、何も対策しないともっと効率は悪くなる。やから事前設定が大事なんよな。
まとめ
ハッピーメールで業者やパパ活女子を避けるためのポイントを改めて整理する。
- 出会いの目的で「パパ活」を除外する
- 画像表示ではなく一覧表示を選ぶ
- 新規登録順ではなくログイン順で並べる
- 興味があることのアダルト項目をチェックする
- 自己紹介文の有無を確認する
- 掲示板投稿の内容を見る
- 相手の希望年齢が自分に合っているか確認する
これらを検索条件として保存しておけば、毎回設定し直す手間が省ける。業者やパパ活目的でないと判断できる相手にのみメッセージを送るという基本方針を守れば、ポイントの無駄遣いはかなり減らせる。
出会い系は運の要素もあるけど、事前準備で確率を上げることはできる。僕も最初は何も考えずに使って失敗したけど、今はこの設定のおかげでだいぶマシになった。少しでも参考になれば嬉しい。
※18歳未満(高校生含む)はご利用いただけません。必ず各サービスの利用規約をご確認ください。
